理事長の想い

 

みどりケ丘幼児園 理事長の想い

 
園長写真
こんにちは!
理事長の尾崎です 

 昨今、この社会では人と人との繋がりが希薄になっていっている様に思います。

 

 一昔前までは、近所の人はみな顔見知りであり、悪い事をすると怒られまた、良い事をすると褒められたものです。それが今は都市部では特に、隣の家の人の顔すら知らないといった状況も珍しくはありません。

 

 そのような状況下で子育てをしていくというのは並たいていではなく、子育てを不安に思い、色々と思い悩んでいるお母様方も多いのでは・・・と心配しております。

 

 その中で保育園、幼稚園というのは他のお母様方と一番交流できる場でありますから、私どもとしましてはより交流しやすい環境作りを心がけ、一つの社会として子育てができれば、と思っております。

 

 また、私どもも、子供たちにたいしては情熱を持って接しておりますので、一人一人の子供を大切に思い、卒園後も繋がりを保ち何らかの形で子育てのサポートをさせて頂きたいと願っております。実際に多くの卒園児たちが中学生、高校生となっても顔を見せにきてくれる事も多くあり、子供たちにとって、心の拠り所、というと大げさに聞こえるかもしれませんが、ふるさとのような存在であり続けたいと願って、日々の保育、教育に取り組ませていただいております。
また、そうあるためには、園は楽しい所でなければならない、と私は考えております。

 

 子供というのは、楽しいと思える環境下で学ぶ事が、一番色々な事を吸収しますし、お子さんの楽しみながら学ぶ姿、成長する姿を見てお母様方も一緒になって楽しむ事ができ、一つの大きな輪を形成していくことができるのでは、と思っております。 園長イメージ

 

 当園を取り巻く皆様方で一つの社会を形成し、みなで子供たちを社会に出て活躍できる子、社会の役に立てる子へと育て、究極の目標としましては“幸せになれること”を目指していきたい、そう思っております。

 

 人間誰しもが、幸せになるために、幸せな人生であったと思えるように、今を生きていると言えるでしょう。私どもは、お子さんの幸せのため、この幼少期の教育に貢献させて頂きたいと願っております。 

 

園長イラスト